一時抹消と永久抹消の違い

車が動かない故障車や、使用しなくなった場合、海外出張等でかなりの長期間にわたり、車を使用しなくなった場合でも「一時的に抹消手続き」をします。

登録抹消には、自動車解体業者でスクラップにして、 2度と使用できないように自動車を廃車する「永久抹消手続き」(道路運送車両法第15条)と、 長期の海外出張などの際に車の使用を一時的に停止する「一時的に抹消手続き」(道路運送車両法第16条)の2種類があります。

通常、大破した車でない限り「一時的に抹消手続き」となります。 抹消の種類によって、手続きの際に必要な書類が変わりますので注意が必要です。

自動車の廃車

※自動車の廃車に関わる自動車税について: 自動車(軽自動車を除く)を所有している人に課税される都道府県税で、毎年4月1日に、運輸支局に登録されている車の所有者にかかる税金です。 自動車取得税とは、車の取得に対し課税される都道府県税です。取得に対する課税なので、自動車取得税は基本的に購入時にしか関係してきません 重量税は車の重量に対して課税される国税です。車検の有効期間年数分を先払いすることになっており、新車購入時は3年分の自動車重量税を先に支払うことになります。 メーカーを含めてリサイクルに携わる関係者に適正な役割を担ってもらうことによって、車の積極的なリサイクル・適正処理を行うものです。

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